watojiの日記

富士宮市のふとん屋 坪井寝装より 店長がつぶやきます

ふとん屋の日記

富士宮市のふとん屋 坪井寝装より

店長がつぶやきます。多少?「変」でも暖かくスルーしてください。

http://tsuboi-futon.sakura.ne.jp  眠りいち屋

http://futon.ocnk.net 坪井寝装 おちゃのこ店

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朝の富士山
僕の勝手な予想では、暑い寒いをもっと繰り返すのかと思っていましたが
結構普通に秋です。
朝晩の涼しさは寒さにも感じます。
こんな時、寝具はどんな組み合わせがいいでしょうか?
寝床内気候または寝床内環境って知ってます?
【理想的なふとん内の条件、温度が33℃±1℃、湿度が50%±5%】
この数値が、質の高い睡眠の目安なんです。

僕は、快適と感じる「寝床内気候」が普通より高めの様です。
だからかなりガッツリ掛けてますよ敷いてますよ(^_^;)
現在
掛には、肌掛布団(ダウンケット)とウール毛布
敷には、夏の間木綿敷布団(薄い物)1枚でしたがここにきてマットを追加しました。

ちょっと掛け過ぎ敷き過ぎかなと感じるかもしれません でもとても快適なのですよ。
秘密は
・肌に近いウール毛布、その上のダウンケット(側生地、カバー共に綿100%)
・木綿100%の敷布団、マットは天然ゴム(ラテックス)
天然素材のサンドイッチだからです。ヽ(^。^)ノ

人は体温の1℃上昇により免疫力が50%以上活性化されると言われています。
だからと言ってたくさんの保温寝具でサンドイッチしても、湿度がありすぎると不快になり
無意識にふとんを剥いで(取り去って)しまい逆効果、不快な睡眠どころか 
今の季節では風邪をひいてしまいます。
それを防ぐためできるだけ天然素材のふとんを使用することをおすすめします。(^o^)丿
 夕方の富士山

富士宮市にある昔ながらの手作りふとん屋です。

綿ふとん、羽毛ふとんリフォーム まくら 寝具のメンテナンス等ご相談お待ちしています。